令和6年12月27日、原子力規制庁および東日本電信電話株式会社(NTT東日本)関東病院は、それぞれの調達案件についての落札結果を公示した。
原子力規制庁では、令和6年度から9年度にかけての「保障措置計画・評価システム」の賃貸借契約について、東京都千代田区のFLCS株式会社が落札者に決定した。同契約は一般競争入札により行われ、落札額は27,328,840円。落札日は11月21日で、10月1日に公告が出されていた。FLCSは安定したシステム提供で定評があり、今回の契約により原子力分野での存在感をさらに高めることになるとみられる。
一方、NTT東日本関東病院は医療機器の調達を進めており、内視鏡検査・治療装置についてはティーメディクス株式会社(東京都新宿区)が随意契約で選ばれた。契約日は10月31日で、契約額は非公表だが、「互換性」が随意契約の理由として挙げられている。内視鏡分野に強みを持つ同社は、最新技術を提供し、病院の診療効率向上に寄与することが期待されている。
さらに、同病院では脳神経および心電図システムの購入契約についても公示され、株式会社ウイルケア(東京都台東区)が一般競争入札で落札した。契約日は10月21日、公告は7月26日に行われていた。
NTT東日本関東病院は、先端医療機器の導入を通じて診療体制の強化を進めており、今後もさらなる設備拡充が図られる見通しだ。 #入札 #公共入札
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