国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区)は、令和6年12月26日付で令和7年度の医療機器投資として「過酸化水素プラズマ滅菌装置」1台の調達結果を公示した。
一般競争入札による今回の契約では、株式会社イノメディックス(東京都文京区)が落札者に選ばれ、契約総額は20,163,000円。契約は12月11日に成立しており、入札公告は9月27日に行われていた。
過酸化水素プラズマ滅菌装置は、医療器具の衛生管理に不可欠な設備であり、高度な滅菌技術を用いることで医療現場の感染防止対策が強化される。イノメディックスは医療機器の供給実績が豊富で、同社製品は多くの医療機関で採用されている。
国立がん研究センターは、国内有数のがん専門医療機関として診療環境の充実を進めており、最新の医療機器導入を通じて患者への医療サービス向上を図る方針だ。
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