国立国会図書館関西館は、令和7年2月12日、同館で使用する電気とガスの調達について、落札者を公示した。電気の調達では中部電力ミライズ株式会社(愛知県名古屋市東区)が、ガスの調達では大阪瓦斯株式会社(大阪府大阪市中央区)がそれぞれ落札した。
電気の調達は、契約電力150kW、年間使用予定電力量923,000kWhを対象として行われ、最低価格落札方式により中部電力ミライズが52,819,338円で落札した。入札公告日は令和6年10月9日で、落札決定日は同年12月13日。
一方、ガスの調達は、予定最大使用量300立方メートル/時、年間ガス使用量249,000立方メートルを対象とし、大阪瓦斯が35,609,737円で落札した。こちらも最低価格落札方式が採用され、入札公告日は令和6年10月16日、落札決定日は同年12月20日となっている。
両契約とも一般競争入札方式で調達が行われ、支出負担行為担当官は国立国会図書館関西館総務課長の辰巳公一氏が務めた。
国立国会図書館関西館は、今後の施設運営において安定したエネルギー供給を確保するため、適切な業者選定を行ったとしている。 #入札 #ビジネス
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