「政治の話って面倒だと思ってたけど…」――若者が感じる“無視されてる感”
こうした変化に、取材した18人の多くが共通して口にしたのは、「自分たちの暮らしは、政策の対象外だと思う」という“無視されてる感”だ。
港区の大学2年生、橋本(はしもと・仮名)さん(20)は、「物価高も補助金も、“もっと困ってる人が優先”って親が言ってた。確かにそうなんだけど、“じゃあうちは黙って我慢し続けるだけなのか”って、正直思う」と語る。
文京区の村井さんも、「“異次元の少子化対策”って言うけど、あれって本当に意味あるのかな。子ども産みたい人の声より、選挙のための数字っぽい」と冷ややかだ。
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