鳥取銀行、2026年3月期の年間配当を据え置き 50円を予定

東証スタンダード上場の鳥取銀行(本店:鳥取市、コード8383)は21日、2026年3月期の配当予想を発表し、年間配当金を前期と同額の50円(中間25円・期末25円)とする方針を明らかにした。

同行は2025年5月12日時点では配当未定としていたが、今期も安定配当を継続する姿勢を示した格好だ。2025年3月期も中間・期末それぞれ25円ずつを実施しており、今回の予想はこれに準ずる形となる。

同行では「経営基盤の安定性と株主還元のバランスを踏まえた判断」としており、今後の業績推移によっては見直しの可能性もあると説明している。

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