香取慎吾、新アルバム『Circus Funk』発売記念 スペシャ特番で制作秘話語る 中森明菜との共演エピソードも披露

俳優でアーティストの香取慎吾氏が、3枚目のソロアルバム『Circus Funk』のリリースを記念し、音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」にて独占インタビュー特番に出演することが21日、明らかになった。

番組名は『香取慎吾/Circus Funk エクスクルーシブ・インタビュー』。放送は5月28日(水)24時より30分間の予定で、視聴者はスマートフォンやPCなどでも視聴可能。番組内では香取氏自らがアルバム制作の舞台裏や楽曲に込めた想いを、ユーモアと熱意を交えて語る内容となっている。

■ドラマ主題歌から中森明菜との共演まで――異色のアルバムが誕生

『Circus Funk』は、2022年4月以来となる待望のフィジカルアルバムで、主演を務めたドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』の主題歌である「Circus Funk(feat. Chevon)」のほか、「TATTOO(feat. 中森明菜)」など話題性に富んだ楽曲が収録されている。

特に「TATTOO」は、昭和・平成の歌姫として知られる中森明菜氏との共演曲としてファンの注目を集めており、香取氏自身がそのレコーディングの様子を詳細に語るシーンは見どころのひとつとなりそうだ。

番組公式サイト(https://tv.spaceshower.jp/p/00089064/)では、香取氏からの直筆メッセージとコメント動画も公開中。コメント映像はYouTube上でも視聴可能となっており、ファンからの再生がすでに急増している。

■「表現者」としての新たな地平

アルバム『Circus Funk』は、これまでの香取慎吾像とは一線を画す“遊び心”と“挑戦”に満ちた内容だ。ファンクを基調としながらも、R&Bやソウル、エレクトロニカといった要素を融合。各楽曲に参加するフィーチャリングアーティストとの化学反応も随所に光る。

スペースシャワーネットワーク(本社:東京都渋谷区)の名取達利社長は「香取さんのように、時代の変化とともに自己表現の形を進化させていくアーティストにこそ、音楽専門チャンネルが果たすべき使命がある」と語る。

■「音楽は、続けることに意味がある」

香取氏にとって『Circus Funk』は、単なるアルバムリリースではない。彼自身が「音楽と向き合い直す旅」と語るように、制作過程ではこれまでにないほど自分自身をさらけ出したという。特番ではその“舞台裏”も丁寧に掘り下げられる。

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