【発表】「MPHと弊社は無関係」 新生ミュゼ、報道受けて声明発表 メンズミュゼ運営は継続に問題なし

一部報道で「破産申立て準備中」と報じられたMPH株式会社を巡り、同社と混同される形で名前の挙がった「新生ミュゼプラチナム株式会社」(東京都)は21日、公式見解を発表し、MPH社との資本・経営上の関係を明確に否定したうえで、現在運営中の「メンズミュゼプラチナム」に関しても「事業継続に何ら問題はない」との姿勢を示した。

新生ミュゼ側によると、報道内容はMPH社に対する元従業員らによる破産申立て準備に関するものであり、裁判所が破産手続開始を決定した事実は確認されていないという。そのうえで、「当社はMPH社とは完全に独立した法人であり、一切の資本関係・経営関係がない」と強調。報道により一部顧客や取引先に不安が広がったことを受け、明確な線引きを行った格好だ。

同社が展開する男性専用脱毛ブランド「メンズミュゼプラチナム」は、現在全国9店舗を運営中で、商標権および営業権は2025年3月にMPH社からグローバルブリッジファンド合同会社(GBF)へ正式譲渡されたのち、同社がライセンス契約を締結し、合法かつ正当な形で運営していると説明している。

また、新生ミュゼ側は「財務状況や事業運営に支障はなく、顧客に対して安定したサービス提供を続けている」とし、今回の報道によってブランドの信用や事業活動に悪影響が及ぶことはないとの認識を改めて示した。

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