4日21時ごろ、石川県加賀市の海岸沿いに広がる防風林などで火災が発生し、現在も消防が消火活動を続けている。弊誌が目撃者から独自に入手した情報によると、現場周辺では一時的に強い焦げ臭さと煙が立ち込め、近隣住民が不安の声を上げているという。
この影響で、北陸自動車道は加賀インターチェンジと小松インターチェンジの間で通行止めとなり、交通への影響が広がっている。消防関係者は「延焼を食い止めるため全力を挙げている」としており、現時点で人的被害は確認されていないものの、警戒態勢が続いている。
現場を目撃したという別の目撃者は「炎が防風林の上まで上がっていて、風で広がらないか心配だった」と語っている。消火活動の長期化も予想されており、関係機関は引き続き注意を呼びかけている。
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