背中いっぱいに広がるスナック菓子の山──。X(旧ツイッター)で投稿された“お菓子リュック”の写真が、いま爆発的な勢いで拡散している。投稿したのは、Xユーザーの「むむ ( •̅ɞ•̅ ) 2️⃣3️⃣卒(@Mumu043792)」さん。「高1・高2の頃は流行っていたから、みんなで作って渡してた」と語る一枚が、平成世代の心をわしづかみにした。

この投稿に対し、同世代からは共感と笑いが止まらない。
「そんなに仲良くない子からもお菓子もらうから、誕生日の日は持ち帰るのが大変だった!」
「平成はこれ!田舎すぎてデパコスなんてなかった」
「同じく00年生まれです。今の高校生、敷居高すぎて…平成のほうが平和だった!」
「娘がちょうどその世代。運動部ではこれが定番だったよ」
現在の高校生にとっては“デパコス”や“ギフトカード”が主流の誕生日プレゼント。しかし、平成世代にとっては「量で勝負」の“菓子リュック”こそ青春の証しだ。SNSでは「肩こりしたけど楽しかった」「むしろお菓子で筋トレできた説」といった笑い混じりの声まで飛び出し、まるでネット上が同窓会会場のような熱気に包まれている。
懐かしさと笑いを詰め込んだ“お菓子リュック”は、令和のネットに再び青春の鐘を鳴らしている。次に流行るのは、もしかしたら“お菓子ランドセル”かもしれない。
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