新習志野駅で高級カメラレンズ盗難か SNS投稿拡散、小学生風の3人組関与の可能性

千葉県習志野市のJR新習志野駅で、プロ仕様の高額カメラレンズが盗まれたとする投稿がX(旧ツイッター)に掲載され、鉄道ファンやカメラ愛好家の間で波紋を広げている。

投稿は「#拡散希望」の文言で始まり、「4097レ通過後、ALステッカーが貼られていたCanon EF 24-70mmのレンズが盗まれた」と記されていた。投稿者は「小学生風の3人組が盗んだ可能性がある」とし、目撃情報の提供を呼びかけている。

あしたの経済新聞が投稿者に取材したところ、「盗難は11時40分頃で、新習志野駅で間違いない」と説明。さらに「レンズは知人に貸していたが、返却の際に盗まれたと聞いた。シリアルナンバーを控えていなかったため、被害届の提出が難しい」と語った。駅の防犯カメラも確認されたが、珍しい列車が通過して人だかりができ、死角となっていたため犯行の様子は映っていなかったという。

盗まれたとされる「EF24-70mm F4L IS USM」は、2012年発売の標準ズームレンズで、新品価格は15万~25万円。小型軽量ながらマクロ撮影機能や手ブレ補正機構を備え、プロからアマチュアまで広く支持を集める製品だ。

今回の件は、現時点で警察への届け出が出されていないが、SNS上では「高額機材を盗むのは許せない」「小学生が関与しているなら衝撃的」といった反応が相次ぎ、関心が高まっている。

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