台風22号「ハーロン」、発達しながら伊豆諸島に接近の恐れ

予想される影響・注意点

  • 暴風・強風
     伊豆諸島では暴風域に入る可能性があり、最大瞬間風速は非常に大きくなる可能性も指摘されている。 
     本州太平洋側の沿岸部も、気圧差により強風が吹く恐れがある。  
  • 大雨・土砂災害
     山間部や斜面地では土砂災害のリスクが高まる可能性。河川の増水や氾濫にも警戒が必要。
  • 高波・うねり
     海上はしけ状態となる見込みで、特に海岸付近では大しけとなる恐れ。船舶や漁業・海域レジャー活動には厳重な注意を。  
  • 交通・ライフラインへの影響
     鉄道・道路・空港など交通機関の遅延・運休の可能性。また、停電・断水などのインフラ被害も想定して備えが必要。

現在、台風22号「ハーロン」は日本の南海上を北西‐西北西方向に進んでおり、勢力を強めつつある。中心気圧は 約985ヘクトパスカル、最大風速は 30メートル/秒 に達しているとの予報が出ている。 

9日ごろには「非常に強い」勢力へと発達する見通しで、伊豆諸島や関東南部の沿岸域に近づく可能性が高い。 

進路は、8日あたりに北よりへ変化し、その後東方向へカーブする可能性があると予想されている。 

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