クマ出没が全国で深刻化する中、政府がまさかの“重装備プラン”を口にした。
木原稔官房長官は30日の会見で
「警察にライフル銃を使用したクマの駆除についてお願いした」
と発言。
つまり“警察さん、必要ならライフルで対応してね”という真面目な表明だ。
…が。
インターネットは瞬時に別の方向へ爆走。
◆SNS「警察に依頼=クマがライフル持ってるかと思った」
SNSでは
「クマにライフル持たせて警察に頼んだってこと?」
「武装型クマの討伐依頼かと」
「語順のせいで、クマ vs 警察のFPSが始まるのかと思った」
と、“銃を持ったクマ”という謎の新モンスター像が誕生。
◆「もし本当にライフル使うクマいたら…?」
さらにコメント欄では、
「ライフル扱えるクマ出てきたら、それ自衛隊案件やろ」
という冷静(?)な意見も。
確かに、武装クマ vs パトカー…勝てる気がしない。
◆もちろん現実はシリアス
実際には、被害急増に対応するための真剣な方針。
自治体や猟友会だけでは追いつかない事態となり、警察の協力を要請した形だ。
ただ、言葉ひとつでネットが“熊版コール オブ デューティ”に変わるのだから、
現代コミュニケーションの難しさを感じるばかりである。
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