19日未明、東京都昭島市松原町のアパートで火災が発生し、焼けた部屋から1人の遺体が見つかった。警視庁は身元の特定を急ぐとともに、出火の状況を調べている。
東京消防庁によると、午前3時50分ごろ、「3階から煙が見える」と住人から119番通報があった。現場は4階建てのアパートで、ポンプ車など計20台が出動し、火はおよそ1時間半後に消し止められた。
火元とみられる3階の部屋から1人が救助されたが、その場で死亡が確認された。遺体の性別は判明しておらず、この部屋には男性が暮らしていたとされることから、警視庁が慎重に確認を進めている。
現場はJR青梅線・昭島駅から約600メートルの住宅街。警視庁は、室内の状況や周辺の聞き取りを行い、出火原因を詳しく調べている。
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