21日午後0時24分ごろ、東京湾および東京都23区を震源とする地震が発生し、気象庁は相次いで緊急地震速報(速報値)を発表した。
同庁によると、今回の地震は速報段階の観測値に基づくもので、第一報では震源を東京湾付近としていたが、その後の解析で東京都23区内を震源とみられると修正した。
発表された第三報では、地震の規模はマグニチュード(M)4.2程度、最大震度は3程度と推定されている。さらに最終報では、震源の深さが約30キロと推定され、規模はいずれも速報段階から大きな変更はないとしている。
緊急地震速報は予報値に基づき自動的に発表されるため、震度や震源位置には誤差を含む可能性がある。同庁は「今後の地震情報に注意してほしい」と呼びかけている。
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