大谷翔平選手が「大谷翔平ファミリー財団」を設立 家族4ショットをモチーフにしたロゴ公開

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手は22日(日本時間)、自身のインスタグラムのストーリーで「大谷翔平ファミリー財団」の設立を発表した。財団のロゴには、妻の真美子さん、長女、そして愛犬「デコピン」とみられる家族4ショットが描かれている。

財団の公式サイトによると、活動の目的は「資金提供を通じ、健康的で幸せなコミュニティーづくりに寄与し、子どもたちが活動的で健全な生活を送れる環境を支援すること」とされている。また、動物保護分野にも力を入れ、救助・保護・ケアを行うプログラムの支援を掲げている。

大谷は今季、レギュラーシーズンで自己最多となる55本塁打を記録し、投手としても復帰。ポストシーズンではドジャースの2年連続ワールドシリーズ制覇に貢献し、3年連続4度目のMVPを受賞した。野球界で前人未到の実績を積み上げる中、社会貢献活動にも一段と力を注ぐ姿勢を示した形だ。

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