年末のX(旧ツイッター)界隈をざわつかせた人気ユーザー 椅子とる(@demomochiwanai) が、31日0時に、投下した投稿が大きな話題となっている。
当日は朝から本人が「今年最後の大バズを狙う」と宣言しており、フォロワーの期待値は最高潮に達していた。だが午後2時台後半、本人が「変なラベルが付いた」と報告。アルゴリズムによる“低品質ラベル”らしき表示が出たことで、用意していた本命ネタが広く届かない事態に。X上では「なんで?」「剥がれてくれ!」と連投する椅子とるに対し、心配と応援が入り混じった空気が流れた。
そして0時…
彼が放ったのは、わずか一言の 「くそっ」 と、穴を掘り続ける柴犬の“Dig Dog”ミーム画像。これが“最終保険”として温存していたギャグだったようで、コメント欄には「1年返せ」「楽しみにしてた!」といった嘆きと同時に、「この状況でこれを出せるの天才」「逆に好き」など、愛ある反応も多数寄せられた。
その後、椅子とるは「ラベルの影響でおすすめに出なくなった」と謝罪しつつ、「もう一年挑戦させてもらえないでしょうか」 と2026年末へ“延長戦”を宣言。フォロワーからは「明日でもいいのに」「一年は長い!」といったツッコミが飛んだ一方、「来年こそ王者の椅子を取れ」「年末の風物詩にしていこう」といった前向きな声も見られ、界隈全体が明るいムードに包まれた。
結果的に、予定していた大バズとは違う形で火がついた今回の騒動。
「本命ネタ封印 → 追い込まれギャグで逆に盛り上がる」という年末らしいカオスが、また一つ話題を生んだと言えそうだ。
椅子とるはその後も「来年こそは」と意欲を見せており、2026年末にも再びSNS界隈が沸き立つ予感が漂っている。
コメント