【50万いいね未達の結末】人気ネタツイ勢「椅子とる」氏、元日0時に流すはずだった“謝罪ムーブ”の真相を告白

「私、謝罪癖を持っていまして」。X(旧ツイッター)で50万いいねを宣言していた人気アカウント「椅子とる」氏が、新年早々、自身のアカウントで“一年越しのドッキリ計画”の全貌を明かし、フォロワーの注目を集めている。

椅子とる氏によると、すべては「1年前に、新年が明けた瞬間に謝罪ツイートをしたら面白いのではないか」と思いついたのが始まりだった。その後1年間、じわじわとハードルを上げ、「50万いいね取れなかったら垢消し」「年末に歴史を変えるレベルのネタを投下する」と煽り続けてきた。

用意していた“本命ネタ”は、あの犬の画像に一言「にゃ〜ん」と添えるだけというシンプルなもの。氏は「一年間かけてハードルを上げまくって、あの犬の画像に『にゃ〜ん』と添えたら炎上するはずだと考えてこのムーブを続けてまいりました」と振り返る。50万バズに届かなかった場合は、元日0時ちょうどに謝罪ツイートを流し、一連の企画をオチにつなげる青写真だったという。

しかし、計画は思わぬ形で頓挫した。50万いいねに届かなかったことが見えてきた30日夕方、氏は持ちギャグの「くそっ」を投稿したものの、その直後からアカウントには“謎のラベル”が付き、露出が大きく制限されたと説明。「しかし、それらはすべて謎のラベルに阻まれました」と悔しさをにじませた。

結果として、盛大にバズらせてから華々しく謝罪するはずだった“謝罪ムーブ”は、不完全燃焼のまま終了。椅子とる氏は「また一からネタツイを鍛えます。本当に申し訳ございませんでした」と投稿を締めくくり、フォロワーに頭を下げた。

X上では「こんな丁寧な種明かしまで含めて一つのエンタメ」「ラベルに負けず来年もやってほしい」といった声が相次ぎ、企画そのものを称賛するコメントも少なくない。50万いいねはかなわなかったものの、“一年かけて仕込んだ謝罪オチ”は別の意味で多くのユーザーの心に残ったようだ。

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