大分県豊後高田市の土木工事業者で、社長を含む複数人による従業員への暴行行為が常態化しているとの情報が、6日、交流サイト(X)上で拡散され、波紋を広げている。
問題となった投稿は同日午後、インフルエンサーのたかぴ氏(@108takapi_new)によって公開された。同氏はインスタグラムのストーリー動画を引用し、「大分県豊後高田市にある有限会社Kiraku(有限会社Kiraku)で、社長を含む複数人による従業員への暴力行為(寝ている従業員に対する暴行)この様な行為は日常化してるとのこと」とのコメントを添えて拡散。
動画には、休憩中や就寝中の従業員に対し、複数の人物が殴るなどの暴行を加える様子が映っている。この投稿は瞬く間に広がり、投稿から約2時間で閲覧数が60万回を超える勢いとなった。一部では「 # この会社を潰せ」といったハッシュタグが付けられ、「パワハラを超えた犯罪行為」「労働環境として異常」などの厳しい批判が相次いでいる。
同社は土木工事業を営む有限会社Kiraku(本社・大分県豊後高田市水崎883-1、法人番号132002014717、資本金300万円)。代表取締役は近藤浩二氏で、大分県知事許可(般-13)第013592号を取得。土木一式工事、とび・土工工事、タイル・レンガ工事、舗装工事などを手掛けている。
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