JR総社駅から歩いてすぐ、2分くらいの距離にある一角で、倉庫の解体工事が進んでいました。現地には「総社RCB造倉庫解体工事」と書かれた看板が設置されていて、工期は令和8年2月16日から4月30日まで、作業時間は9時から17時までとなっています。
実際に行ってみると、すでに建物はほぼ解体されている様子で、広めの更地がぽっかりと広がっていました。もともとここにしっかりした構造の倉庫があったと考えると、街の風景が一気に変わった印象を受けます。


周辺はというと、アパートや戸建て住宅が並ぶ落ち着いた住宅街。すぐ近くには不動産会社もあり、生活感のあるエリアの中に今回の工事現場がある形です。前の道もいわゆる生活道路なので、時間帯によっては車の出入りや工事音が気になる場面もありそうです。

看板を見ると、発注者は株式会社創宅、施工は株式会社エイチ。建設業の許可票や労災保険の掲示なども一通り確認でき、必要な手続きに沿って進められている工事のようでした。
駅からすぐという立地もあって、「この場所、次どうなるんやろ?」と気になる人も多そうな雰囲気。住宅になるのか、それとも別の用途になるのか…
普段通り過ぎてしまいそうな場所でも、こうして立ち止まって見てみると、街の変化がじわっと感じられるのが面白いところ。
〒719-1126 岡山県総社市総社18-5
総社市農協倉庫
撮影日:令和8年4月13日
小雨
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