5日午後4時ごろ、岡山県吉備中央町高谷の県道で、軽トラックが路肩の岩に衝突する事故があり、運転していた岡山市中区の85歳男性が死亡した。岡山北警察署が事故の原因を調べている。
警察によると、軽トラックは片側一車線の県道を走行中、カーブ付近で車線をはみ出し、道路脇にあった岩に衝突したとみられる。現場は見通しの良いカーブだった。
男性は事故直後、会話ができる状態だったが、その後、搬送先の病院で容態が急変し、死亡が確認された。
警察は単独事故とみて、男性がハンドル操作を誤った可能性や当時の走行状況などを詳しく調べている。カーブではわずかな操作の遅れが重大事故につながるおそれがあり、速度を落とした慎重な運転が求められる。
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