岡山市役所の新庁舎で、完成を記念した市民見学会が7月に開かれます。
申込は2026年5月18日(月)から始まります。
見学会が行われるのは、7月11日(土)午後と、7月12日(日)午前・午後のあわせて3回です。会場は、岡山市北区大供1丁目に建設されている岡山市役所新庁舎。現在の本庁舎の南側で整備が進められており、5月末の完成が予定されています。
見学コースは約1時間です。
市民が引っ越しや証明書発行などの手続きで利用する市民窓口、災害時に市の対応拠点となる災害対策本部、そして15階の展望テラスなどを巡ります。
注目は、地上約68メートルの高さに設けられる展望テラスです。
岡山市中心部の街並みや市役所筋、天気が良ければ遠くの山並みまで見渡せる場所として、市民見学会でも人気を集めそうです。
新庁舎は、地上17階・地下2階建てで、最高高さは約87メートル。市民窓口や執務スペースだけでなく、災害対応機能を備えた岡山市の新しい行政拠点になります。

申込期間は、5月18日(月)から6月19日(金)までです。
募集人数は3回あわせて約1,700人で、応募が定員を上回った場合は抽選となります。
毎日の手続きで訪れる市役所が、どんな場所に変わるのか。
岡山市中心部を見渡せる新しい庁舎を、ひと足早く歩いて見られる機会です。
Q. 岡山市新庁舎の市民見学会はいつ開催されますか?
2026年7月11日(土)午後と、7月12日(日)午前・午後の計3回開催されます。
Q. 岡山市新庁舎の見学会では何を見学できますか?
市民窓口、災害対策本部、15階の展望テラスなどを約1時間で見学できます。
Q. 岡山市新庁舎の展望テラスはどのくらいの高さですか?
15階の展望テラスは地上約68メートルの高さに設けられます。建物全体の最高高さは約87メートルです。
画像出典:号外NET 岡山市「岡山市役所新庁舎」関連記事より
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