東京都目黒区に本社を置く「株式会社ヨギー」(代表取締役 清水圭氏)は1日、東京地方裁判所に破産手続開始を申し立て、同日付で開始決定を受けた。今後、破産管財人の下で債権調査および資産換価が進められる見通しで、運営してきた「スタジオ・ヨギー」は即日閉鎖となった。
申立代理人は、粟澤・山本法律事務所(東京都千代田区)所属の粟澤方智弁護士らが務め、破産管財人にはアンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業(同区)の関端広輝弁護士が選任された。これに伴い、同社の財産に関する管理・処分権は管財人に移転している。
同社は、会員の支援を受けつつ事業を展開してきたが、経営環境の悪化を背景に事業継続が困難となり、今回の決断に至った。
コメント