【話題】鬼龍院翔氏「先週、籍を外しました」 SNSで1300万回超閲覧、ファンから温かい声援相次ぐ

ロックバンド「ゴールデンボンバー」のボーカル・鬼龍院翔氏(41)が3日、自身のX(旧Twitter)に「先週、籍(せき)を外しました」と投稿した。この短い一文は瞬く間に拡散し、投稿から数時間で1,300万回以上の閲覧を記録。「いいね」は5万9千件を超え、ネット上で大きな話題となっている。

「籍を外した」という表現の真意は明かされていないが、ファンの間ではさまざまな憶測が飛び交う一方、鬼龍院氏を気遣う声や前向きに捉える声が相次いでいる。

「突然のお知らせに驚きました。でも鬼龍院さんの歌声が大好きなので、これからも応援します」「楽しいか、楽しくないか。好きなように生きるべきです」「大丈夫、鬼龍院さんは鬼龍院さん。何も変わらない」といったコメントが寄せられ、ネット上は温かい空気に包まれた。

中には、自らも「籍を外した」経験を持つというファンから、「私も外して幸せになれました。少し時間が経てば、良い方向に向かうはず」との励ましの声も見られる。また、「ライブで笑顔が見られる日を楽しみにしています」「心穏やかに過ごせますように」といった応援も目立った。

鬼龍院氏は詳細について触れていないが、この一言が示したのは決意の表れか、それとも日常の一コマなのか。いずれにせよ、多くのファンは変わらぬ支持を示しており、今後の活動に期待と関心が集まっている。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

アーカイブ