女優の加藤ローサ(40)が17日夜放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演し、サッカー元日本代表の松井大輔氏と既に離婚していたことを初めて明らかにした。
加藤は2004年、結婚情報誌「ゼクシィ」のCMで一躍脚光を浴び、清純派女優として人気を確立。2011年、26歳の時に松井氏と結婚し、欧州各国を転戦する松井氏の活動に同行しながら、フランスで長男を、さらにブルガリア、ポーランドで次男を出産するなど、国際色豊かな家庭を築いてきた。
番組冒頭で加藤は「先に言った方がいいかな」と切り出し、「今は籍を抜いていて。夫婦という形を変えて生活を続けている」と離婚を公表した。さらに「今回、出演のお話をいただいた時に迷ったんです。出ないか、言ってしまうか。そこでお伝えすることにしました」と打ち明けた。
離婚時期については「今年とかではなく、少し前です。特別大きな出来事があったわけではなく、年月を重ねる中で関係性が変わっていった」と説明。
また「街で『旦那さん好きです』と声をかけてもらうたびに、嘘をついているようで苦しかった」と本音を吐露した。MCの山崎育三郎が「大ニュースになりますよ」と驚きを示す場面もあり、番組は大きな波紋を呼ぶ形となった。
コメント