Xで「さいたま」氏、メイン垢が凍結 サブ垢「@saitama2nd」で発信継続

X(旧ツイッター)上で保守系の政治応援を続けてきた「さいたま氏」のメインアカウント「saitama_5992」が凍結され、運用の主軸をサブアカウント「@saitama2nd(表示名:愛国政治家応援)」へ移したことが分かった。10月14日(火)時点で、同サブ垢は通常運用を継続している。

@saitama2ndは自己紹介文で「日本国民の為に頑張る政治家を支持・応援」と掲げ、参政党・神谷宗幣氏ら“日本人ファースト”を標榜する政治家の応援や選挙参加の呼びかけを発信。フォロワーは約8,400人。日本国旗などを用いた画像投稿や動画の共有も多く、フォロワーとの相互交流が活発だ。

凍結を受け、本人は「(メイン垢の)凍結は選挙期の投稿が影響した可能性がある」としつつ、異議申し立てを行った旨を報告。サブ垢上では「むしろ燃えてきた」と前向きな姿勢を示し、支援者に感謝を伝えた。14日未明には、凍結報告や拡散依頼、選挙関連の重要性を訴える投稿が相次ぎ、画像付き投稿には多くの反応が集まった。

X社は個別案件について詳細を明らかにしていないが、選挙期の運用をめぐっては各国でアカウント制限が議論となっている。ネット上では「過度な制限は言論の自由に抵触しかねない」との声がある一方、プラットフォームのルール運用徹底を求める意見も根強い。

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