
2025年10月18日(日本時間18日未明)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が、MLB国リーグ優勝決定シリーズ第4戦(対ブルワーズ戦)で記録的なパフォーマンスを見せた。打者として3本塁打を放ち、投手としては7回途中を10奪三振無失点という圧巻の投球。史上例の少ない“投打二刀流”での大活躍に、ファンや報道陣は熱狂している。
投手成績:7回途中10奪三振無失点
大谷は投手として先発登板し、7回途中を10奪三振、無失点という抜群の内容を投げ切った。打者側との兼務とはいえ、この日だけで投球と打撃の両面で高レベルの働きを見せた。
打撃成績:単独で3本塁打
打席でも驚異的な活躍を見せた。第1打席では左腕投手キンタナから先頭打者弾を右翼席へ。第3打席では右腕パトリックから飛距離469フィート(約143メートル)の特大弾を放つ。さらに第4打席には相手守護神メギルの投じた直球を中堅席へ運び、計3本の本塁打を記録した。第3本塁打の打球速度は113.6マイル(約183キロ)、飛距離427フィート(約130メートル)、打球角度は26度と、驚異的な数字を記録している。
この3本塁打は、ポストシーズンにおける1試合3本塁打という希少な記録であり、日本人選手としても歴史的快挙だ。球団公式SNSも打撃後に「なんてこった!!」との投稿を行っており、ファンの驚きと興奮を伝えている。
ファン・報道の反応
この日の大谷の活躍には、スタジアムだけでなくSNS上でも称賛があふれている。球団公式は驚きを表現し、「信じられない」「あなたは信じられない」といったコメントを投稿。また、ファンやメディアは“二刀流の真価”と称え、彼の存在そのものを再度際立たせる一日となった。
意義と今後
この試合での投打両面にわたる圧巻のパフォーマンスは、「完全復活」を印象づけるものと報じられている。投手としての力はもちろん、打者としても強烈な印象を残したことで、大谷は改めてMLB界での存在感を示した。今後、彼がチームをどう牽引していくか、また次のポストシーズンでどのような記録を打ち立てるかが注目される。
曇りがち


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