北海道コンサドーレ札幌を運営する株式会社コンサドーレは30日、名古屋グランパスから期限付き移籍していたDF宮大樹の契約期間が満了となったと発表した。今季途中に加入したが、シーズン終了を前にクラブを離れることが決まった。
クラブを通じて発表されたコメントの中で、宮は「半年間ありがとうございました」と切り出し、札幌での時間を振り返った。夏にチームへ合流しながら、負傷によって戦列を離れたことについて「これからというときに怪我をしてしまい、チームの力になりきれなかったのが本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と胸の内を明かしている。
一方で、離脱期間中にも練習場で声をかけ続けたサポーターへの感謝も忘れなかった。「怪我の心配や応援の言葉をかけてくださるサポーターの皆さんのおかげで、心が何度も救われました。本当にありがとうございます」と述べ、スタンドや練習場で支え続けたファン・サポーターに向けて敬意を示した。
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