エルアイイーエイチ、福祉サービス事業から撤退 子会社で債務超過、支援継続「困難」と判断

東証スタンダード上場の持株会社エルアイイーエイチ(旧商号・東理ホールディングス)は、子会社JADEX福祉サービスが行ってきた福祉サービス事業を、2026年1月9日付で廃止したと発表した。障害者のIT就労支援などを掲げ、グループとして福祉領域へ踏み込んだものの、運営体制の揺らぎと信用力の目減りが直撃し、採算と資金繰りの両面で持ちこたえられなくなった。

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