沖縄の墓地で集団暴行か 動画がSNSで急拡散 少年らが殴る蹴るの暴行

沖縄県内の墓地とみられる場所で撮影されたとされる集団暴行の動画が、インターネット上で急速に拡散されている。公益通報系アカウントが13日朝に投稿した映像は、数時間で数十万回の閲覧数を記録し、強い社会的な憤りを呼んでいる。

約3分にわたる動画には、沖縄特有の大型家型墓石が並ぶ墓地内で、複数の若者が1人の少年(推定中高生)を地面に座らせた状態で取り囲み、執拗に暴行を加える様子が収められている。被害者はほとんど抵抗を示さず、一方的に攻撃を受け続けている。特に衝撃的なのは、被害者の頭部を墓石に何度も叩きつける行為、額から大量に出血しているにもかかわらず暴行を継続する様子、周囲の加害者や撮影者が笑い声を上げながら野次を飛ばす光景、さらには流れた血を指で掬って墓石に塗りつけるなどの残虐な場面が確認できる。

投稿したアカウントは「これまでで最も悪質な集団暴行」と断言し、警察や関係機関への調査を強く求めている。ネット上では「殺人未遂に等しい」「いじめという言葉では済まされない」「加害者全員の厳正な処罰を」との声が殺到した。

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