アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(グロース市場・6573)は28日、同日発表したリリース「株式会社玉光堂及び株式会社クロノス・インターナショナルとの業務提携による新たな事業(ファンイベント事業)の開始に関するお知らせ」に一部誤りがあったとして訂正を公表した。
訂正の対象となったのは、業務提携先である株式会社玉光堂の株主構成に関する記述で、当初「株式会社玉光堂ホールディングスが100%出資」としていたが、正しくは「96.8%」であったという。
同社によれば、誤りが判明したのは、開示資料中の「3.業務提携の相手先の概要①玉光堂」の「(7)大株主及び持株比率」の項目。持株比率の数字に誤認があったとして、該当箇所の訂正を行った。訂正前と訂正後の内容は以下の通り。
【訂正前】
(7) 大株主及び持株比率 株式会社玉光堂ホールディングス(100%)
【訂正後】
(7) 大株主及び持株比率 株式会社玉光堂ホールディングス(96.8%)

アジャイルメディアは、インフルエンサーマーケティングを主力とする企業で、近年はファンイベント事業など新規領域にも積極的な展開を図っている。今回の業務提携では、北海道に拠点を置く老舗音楽・映像ソフト販売店である玉光堂、および国内外のアーティストの招聘実績を持つクロノス・インターナショナルと連携し、ライブイベントやファン交流の場を創出する事業に乗り出す構えだ。
誤記の影響について、同社は「事業戦略上の大きな影響はない」としながらも、投資家への説明責任を重視し、速やかな訂正対応に踏み切った。 #事業 #ビジネス #ニュース
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