札幌・定山渓温泉の老舗宿「章月グランドホテル」(野口観光マネジメント、村田初美支配人)は、4月に実施して好評を博した日帰り温泉プランを、5月も延長販売することを決めた。対象は日曜から木曜までの平日限定で、少しだけ贅沢なひとときを求める利用者に応える。


このプランでは、源泉かけ流しの温泉に浸かった後、ラウンジで湯上りビールや数種類の蜂蜜を楽しめるほか、休憩用客室も用意。宿泊まではしないが、のんびりと温泉宿の空気を味わいたいというニーズに応えた。料金は入湯税を含めて一人4,126円(税込み)。「よいふろ(4126)」の語呂合わせも粋な演出だ。
ホテルのロビーには、月をイメージした柔らかな照明が配され、訪れる客を静かに迎える。落ち着いた空間づくりもまた、滞在の満足度を高めている。

5月分の予約受付は4月28日(月)から開始予定。野口観光マネジメントでは「多忙な日常から少し離れ、心身ともにリフレッシュしていただければ」と話している。
申し込みは公式ホームページ(https://www.shogetsugrand.com/)から受け付ける。 #事業 #ビジネス #ニュース
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