盗撮行為で小学校教諭を懲戒免職 自ら教頭に申告 千葉・我孫子市

千葉県教育委員会は、我孫子市立布佐小学校に勤務する綿引亮介教諭(32)を、地方公務員法に基づき懲戒免職処分とした。発表によると、綿引教諭は令和6年9月ごろから翌7年1月ごろまでの間、県内の複数の施設において、複数の女性を自己所有のスマートフォンで盗撮していた。

事案が明るみに出たのは令和7年3月下旬。綿引教諭本人が校内の教頭に対し、盗撮行為を報告したことが発端だった。県教委は事実関係を確認のうえ、「教育公務員としての信用を著しく失墜させた」として、最も重い懲戒処分にあたる免職を決定した。

県教委は「再発防止に向けて綱紀粛正を図る」としており、県内全教職員に対して改めて服務規律の徹底を呼びかけている。

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