東証で日経平均が一時5万円割れ

17日の東京株式市場で日経平均株価(225種)が下落し、取引時間中に一時5万円の節目を割り込んだ。米国の金利動向や国内景気の先行きに対する不透明感が広がり、投資家心理がやや慎重になったとみられる。

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