5日朝、香川県高松市朝日町の高松港内で、海上に浮いている女性の遺体が見つかった。警察は、女性の身元確認を進めるとともに、死因や発見までの詳しい状況を調べている。
警察によると、5日午前6時ごろ、高松市朝日町で、散歩中の男性から「人が海に浮いている」と110番通報があった。駆けつけた警察官が現場で女性を確認し、その場で死亡が確認された。
見つかった女性は70歳くらいで、身長は約160センチ。体格は中肉で、グレーの長袖シャツとジーンズを着用していたという。
女性に目立った外傷は確認されていない。警察は変死体として扱い、女性の身元と死因を調べている。
現場は、高松市朝日町の高松港内。瀬戸内海に面した港湾エリアで、香川県立中央病院から北に約800メートルの場所にあたる。
現時点で、事件性の有無は明らかになっていない。今後は、女性の身元、死亡した時刻、発見前の行動、現場付近に至った経緯が焦点となる。
警察は引き続き、身元確認と死因の特定を進める方針だ。

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