ケイティ・ペリー、誕生日ケーキ投げ捨て動画が拡散 日本では「食べ物の無駄遣い」と批判の声も

米ポップスターのケイティ・ペリーが41歳の誕生日を祝うパーティーの席で、特注ケーキをダンサーに向かって投げつけ、床に崩れる様子を撮影した動画がソーシャルメディア上で拡散した。動画は10月下旬ごろからSNS上に広まり、数百万回以上再生されている。

動画内では、ラスベガス公演のバックステージとみられる場所で、ペリーが笑いながらケーキを持ち上げ、周囲の関係者に向かって放る姿が映っている。ケーキは床に落ちて崩れ、その場にいたスタッフや関係者が歓声を上げる様子も確認されている。

一方、この映像に対し、特に日本のSNSユーザーからは「もったいない」「食べ物を粗末にしている」といった批判が多く寄せられた。X(旧Twitter)では「食文化を軽視している」「祝い方として理解できない」といった投稿が相次ぎ、数万件以上の反応を集めている。

批判が広がる中、ケーキを製作したとされる職人の娘と名乗る人物が「母が心を込めて作ったケーキを投げ捨てられて悲しい」と投稿したことが話題となった。ただし、この投稿内容や人物の真偽は確認されていない。

海外では、同様の行為を「パーティーの演出」「エンターテインメントの一部」として受け止める声もあり、文化的な価値観の違いを指摘する意見も出ている。現時点でペリー本人や関係者から公式なコメントは発表されていない。

動画は依然として拡散が続いており、SNS上では「行き過ぎたパフォーマンスか、それとも単なる冗談か」をめぐって議論が続いている。

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