モデル永江りりさん、不慮の事故で22歳の若さで死去 父が公式Xで報告「現実を受け入れがたい」

人気モデルでインフルエンサーとして活動していた永江りりさんが、不慮の事故により22歳で亡くなったことがわかった。家族が永江さんの公式X(旧Twitter)を通じ、11月8日深夜に「不慮の事故により永眠いたしました」と報告した。投稿では父親の言葉として「現実を受け入れがたい」との悲痛な思いが記され、多くのファンが追悼の意を示している。

永江さんは2003年生まれ。2019年にAbemaTVの恋愛リアリティー番組に出演し、透明感のある雰囲気と率直な言葉で注目を集めた。以降はファッション誌や広告を中心にモデルとして活動し、SNSでは若年層を中心に高い支持を得ていた。

Xのフォロワー数は約3万5千人、Instagramでも日常や撮影の様子を発信し続けていた。投稿の多くはファッションへの情熱とともに、自身のライフスタイルや心情を素直に綴ったもので、共感のコメントが絶えなかった。

訃報が伝えられた直後から、SNS上では「信じたくない」「突然すぎる」「りりさんの笑顔を忘れません」といった追悼メッセージが拡散。関係者の間でも驚きと悲しみの声が広がっている。

永江さんを知る関係者の一人は、「常に前向きで、撮影現場でもスタッフに気を配る人だった。まだ信じられない」と話す。

所属事務所や家族は、今後の詳細や葬儀日程については「静かに見守っていただきたい」としており、現時点では公表していない。

SNS上では、彼女が残した投稿を引用して「生き方に勇気をもらった」と語るファンも多く、突然の別れに現実を受け止めきれない人々の声が続いている。

永江さんの短い生涯は、モデルとしての輝きとともに、多くの人の心に確かに刻まれたといえる。

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