日経平均が4万8702円で取引終了 一時1600円超の急落、米先物安と急速な円高で売り広がる

18日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比1620円安の4万8702円となり取引を終えた。終値が4万9000円を下回るのは10月23日以来、約4週間ぶり。午前の取引開始直後から幅広い銘柄が売られ、5万円を割り込んだ。

午後の取引でも下落基調は続き、下げ幅は一時1600円を超える展開となった。

市場関係者によると、午後にかけてアメリカ株の先物価格が急落したほか、円相場が1ドル=155円台から154円台へと短時間で円高方向に動いたことを投資家が警戒。リスク回避姿勢が強まり、利益確定の売りが一気に広がったとみられる。

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