福岡県直方市内の学校とみられる施設で、生徒間による一方的な暴行を記録した動画がSNS上で急速に拡散されている。映像には、体操着姿の生徒が地面に倒れた別の生徒の頭部を繰り返し蹴る様子が映っている。
動画は1月12日時点で数万回以上の閲覧数を記録し、関係者からは「撮影者が制止せず笑っている点が特に問題」「長時間にわたる一方的な暴行であり、傷害罪に該当する可能性も否定できない」との声が上がっている。文部科学省のいじめ防止対策推進法では、学校は「いじめの早期発見・早期対応」を義務付けられており、重大事態と認定されれば第三者委員会による調査が必須となる。
あしたの経済新聞編集部では、現在も関係各方面への取材を進めている。学校名・詳細が判明次第、続報をお伝えする。(取材・構成 あしたの経済新聞 2026年1月12日)
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