【速報】旧統一教会に解散命令 東京地裁、高額献金問題で判断 3例目

東京地裁は25日、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)に対し、解散命令を出した。高額な献金で多くの人に損害を与えたなどとして、文部科学省が請求していたもの。宗教法人に対する解散命令は、オウム真理教や明覚寺に続き3例目となる。

解散命令に対し、教団側は高裁に不服を申し立てることが可能で、最高裁まで争う余地が残る。命令が確定した場合、裁判所が選任した清算人が財産処分などを進め、清算終了後に法人格が消滅。税制優遇は失われるが、任意団体として宗教活動を継続することはできる。

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