国税関連システムの調達契約 キャップジェミニなど各社が落札

国の調達情報によると、総合検索システムや決算確認システムなど、国税に関連する各種情報システムの運用・保守業務等について、令和7年3月にかけて一般競争入札が実施され、複数の事業者が落札した。

株式会社セック(東京都世田谷区)は、「総合検索システム運用保守業務一式」を4,021万6,000円で落札。契約日は令和7年3月7日で、公告日は令和6年12月17日となっている。

株式会社テイルウィンドシステム(東京都立川市)は、「決算確認システム運用業務一式」を1億1,880万円で落札。契約日は3月11日、公告日は令和6年11月29日。

キャップジェミニ株式会社(東京都港区)は、「決算確認システムクラウドサービス提供等業務一式」を3,701万4,440円で、「決算確認システム(CEFIAN)アプリケーション保守業務一式」を3,184万6,320円で、それぞれ3月19日に契約。また、「次期国税電子申告データ等検査システム(KOZEK)設計開発及び運用保守業務一式」については、3月31日付で1億1,880万円にて契約が締結された。これらの公告はいずれも令和7年1月16日または2月28日に行われている。KOZEKに関しては、予定価格1億3,513万6,635円が設定されていた。

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社(東京都江東区)は、「複合機の交換及び保守一式」を1億2,478万5,389円で落札。契約日は3月25日、公告日は令和7年1月6日。

記者(藤沢 敬済)

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