スターバックスが“アジアンリゾート”をテーマに新作発表 「HOTEL STARBUCKS」第2弾でマンゴー×ティーの新作ビバレッジ投入へ

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、森井久恵社長)は21日、2025年夏のシーズン企画「HOTEL STARBUCKS」第2弾として、マンゴーとジャスミンティーを組み合わせた新作ビバレッジ『オリエンタル マンゴー & ティー フラペチーノ®』を5月28日から期間限定で全国発売すると発表した。

本作は、アジアンリゾートの非日常空間を演出する「リゾートフラペチーノ®」として登場。太陽をたっぷり浴びた芳醇なマンゴー果肉のゴロゴロとした食感に、ジャスミンティーの気品とソイミルクの優しい甘さが重なる一杯に仕上がっている。価格はテイクアウト税込707円、店内飲食では720円(いずれもTallサイズのみ)。販売は全国のスターバックス店舗にて、7月8日までを予定する。

■“チル&リラックス”の炭酸飲料にも新フレーバー

また同日より、「香るソーダで、キモチ軽く。」を掲げるスターバックスの炭酸シリーズ『チラックス ソーダ』に新たに『チラックス ソーダ マンゴー』が加わる。こちらは濃厚なマンゴー果肉に加え、レモンやミントなど10種類以上の香りをブレンドしたグリーンシトラスシロップを炭酸で割った、爽快感と芳香が楽しめる一杯となっている。

価格はテイクアウト579円(Tallサイズ)から、店内利用は590円~(サイズにより変動)。ブラックティーやパッションティーへの無料カスタマイズも可能で、炭酸が苦手な層や、より穏やかな飲み口を求める層にも配慮された仕様となっている。

■Spotifyとも連動 “没入感”を音でも演出

スターバックスでは、今回の第2弾リリースに合わせて特設サイト「HOTEL STARBUCKS」もリニューアル。バーチャルポストカードやアジアンリゾートを想起させる音楽プレイリストをSpotifyの公式アカウントで初公開するなど、空間と時間、そして聴覚でも“非日常”への没入体験を演出するという。

同社は「忙しい毎日に、リゾートホテルで過ごすような贅沢な時間を届けたい」とし、今後もシリーズ展開を継続するとしている。

スターバックスの独自の世界観と、トレンドを巧みに融合させた企画力が問われる今夏。フラペチーノやソーダという日常的な選択肢に、どれだけ非日常の価値を付加できるかが注目される。

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