【メディアリンクス】米子会社でランサムウェア被害 一部従業員情報が流出

放送・映像伝送機器メーカーのメディアリンクス(東証スタンダード上場、6659)は4日、米国グループ会社「MEDIA LINKS, Inc.」(MLI社)が5月21日にランサムウェア攻撃を受け、一部サーバーが暗号化されたと発表した。MLI社の一部従業員情報の流出も確認されているという。

現在、外部専門家の支援を受けながら影響範囲の調査を進めている。なお、同社の国内本社およびオーストラリア法人「ML AU PTY LTD」への影響は確認されていない。

メディアリンクスは「お取引先様や関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけし深くお詫びする」と謝意を表明。今後、新たな情報が判明した場合には速やかに開示するとしている。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

アーカイブ