【注意喚起】淫夢記念日「野獣の日」めぐり再び警鐘 コートコーポレーション所在地周辺への来訪控えて

インターネット上で毎年話題となる「8月10日・野獣の日」を前に、かつて映像作品「真夏の夜の淫夢」の販売元として知られる株式会社コートコーポレーション(東京都世田谷区)が過去に発表した警告文が改めて注目されている。

同社は令和5年8月3日付で公式サイトに「8月10日に関するお願い」と題した文書を掲載。例年この日、同社前に大勢の人が集まり大声で騒ぐほか、SNS投稿を目的とした撮影行為が相次ぎ、無関係な近隣住民が迷惑や恐怖を感じていると指摘していた。文書では「当社が定めた記念日ではなく、一切の関わりはない」「近隣の建物は当社所有ではなく、一般の方が生活している」と強調。写真や動画の撮影は場合によっては盗撮等の犯罪に当たる可能性があるとし、悪質な迷惑行為には法的措置を取る姿勢を明言していた。

さらに、8月10日に限らず「聖地巡礼」と称して所在地である北沢三丁目や周辺地域を訪れること自体を控えるよう求めていた。

今年は現時点で新たな注意喚起は出されていないものの、地域住民の安全と平穏を守るため、同社所在地やその周辺に出向くことは厳に慎むべきだ。

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