unbanked株式会社(東証スタンダード・コード8746)は12日、持分法適用会社であるクラウドバンク株式会社の決算報告に基づき、2026年3月期第1四半期において0.98億円(9800万円)の持分法による投資損失を営業外損失として計上したと発表した。
同社によれば、この損失は本日公表した2026年3月期第1四半期の連結業績見通しに既に織り込み済みであり、業績全体への影響は限定的とみられる。
クラウドバンクは同社グループの関連会社で、今回の損失計上は持分法会計の適用に伴うもの。資本関係を持つ企業の業績悪化が親会社の決算に反映された格好で、今後も関連会社の経営動向が注視される。
弱いにわか雨

コメント