Enjin、中間配当を7円増額し20円に 期末配当は20円に引き下げ、年間40円に

株式会社Enjin(東証グロース・コード7370)は12日、2026年5月期の配当予想を修正すると発表した。中間配当を従来予想の13円から20円に増額する一方、期末配当は25円から20円に引き下げ、年間配当額は前回予想の38円から40円とした。

同社は株主還元を経営の重要課題と位置づけており、業績や財務状況を踏まえた上で持続的かつ安定的な配当を行う方針。7月14日に公表した2026年5月期の連結業績予想では、前期を上回る業績を見込んでおり、今回の修正はこうした見通しに基づくものだという。

なお、前期(2025年5月期)の年間配当は38円で、期末配当25円は8月22日開催予定の定時株主総会で決議される見通し。今回の修正により、中間・期末ともに20円とする配当方針が確定すれば、株主還元策の配分が期中で均等化される形となる。

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