
人気ボーイズグループ JO1の大平祥生(25) と、ガールズグループ ME:IのSHIZUKU(本名・飯田栞月、20) が、所属事務所「LAPONE ENTERTAINMENT」から活動休止処分を受けたことが10月14日に発表された。
同事務所は「両名による所属アーティスト規定への違反行為が確認された」と説明しており、休止は文春オンラインによる交際報道の直後のタイミングとなった。
■ 「事実確認の上で総合的判断」LAPONEが発表
LAPONEは公式サイトにて声明を公表。
「このたび、弊社所属アーティストであるJO1・大平祥生、およびME:I・SHIZUKUが、アーティスト活動における社内規定に抵触する行為を行ったことを確認いたしました。
事実確認の上、両名に一定期間の活動休止処分を下すことといたしました」
と報告した。
活動休止期間については「未定」としており、今後は両名の反省と再発防止策を踏まえて判断するとしている。
■ 文春報道「二股交際疑惑」直後の処分発表
今回の処分は、同日午前に**「文春オンライン」が報じた大平祥生とSHIZUKUの交際疑惑記事**を受けて発表されたもの。
報道では、2人がプライベートで度々会っていたことや、他の関係者とも親密な様子があったことなどが伝えられており、
ネット上では「二股交際疑惑」「事務所の管理体制」などが話題となっていた。
所属事務所は報道内容との関連性を明言していないが、処分の発表時期が重なったことで、ファンの間では事実関係を巡る憶測が広がっている。
■ ファンに衝撃と戸惑いの声広がる
SNS上では、JO1・ME:I双方のファンから悲痛な声が相次いでいる。
「ショックすぎて言葉が出ない」
「どうしてこんなタイミングで……」
「誠実に説明してほしい」
といった投稿が数多く寄せられ、X(旧Twitter)では「#大平祥生」「#SHIZUKU活動休止」がトレンド入りした。
一方で、「若手アーティストにとってプライベートの自由は必要では」といった意見も見られ、ファンの間で議論が続いている。
■ LAPONEは両グループの活動継続を明言
LAPONE側は、両アーティスト個人の活動を一時停止するものの、グループ全体としての活動には影響しないと説明。
JO1は今後も新曲リリース・ライブツアーを予定通り実施する見通しで、ME:Iもメディア出演を継続するという。
■ 再構築まとめ
- JO1の大平祥生(25)とME:IのSHIZUKU(20)が「規定違反」で同時活動休止
- 所属事務所LAPONEが公式に処分を発表
- 文春オンラインによる交際疑惑報道直後の発表
- ファンからは驚きと動揺、事務所対応に注目集まる
曇りがち
コメント