北海道・石狩市で暴風警報 気象台「夜遅くまで警戒を」

北海道石狩市で17日午前8時44分、気象台は暴風警報を発表した。石狩地方ではこのあと夜遅くにかけて非常に強い西寄りの風が吹くおそれがあり、気象台は住民に対し最大限の注意を呼び掛けている。

発表によると、石狩市内の陸上では最大風速18メートルが予想されており、強風により看板や樹木の倒壊、交通機関の乱れなどが発生するおそれがあるという。屋外での作業や車の運転には十分な警戒が必要とされる。

気象台は「突風の可能性もあり、不要不急の外出は控えてほしい」として、最新の気象情報を確認するよう呼び掛けている。

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