迷惑行為が改善せず、貼り紙で周知へ。
福岡市内のマクドナルド店舗が、市内の中学校2校の生徒同士について、入店を制限する貼り紙を掲示していることが分かった。店舗側は、店内外での迷惑行為が繰り返され、注意を重ねても改善が見られなかったため、来店客の安全と店舗環境を優先し、制限措置に踏み切ったとしている。
貼り紙は「お客様各位」と題し、「中学生による店内での迷惑行為」があったことを報告。長い期間にわたり注意してきたものの、状況が変わらないことから、出入りの制限を明示した。
現地からの情報によると、店内での大声や長時間の滞在、店舗周辺でのたむろ行為などが繰り返され、一般客からの苦情も寄せられていたという。
本件については、明日、学校側に電話で事実確認を行い、続報を伝える予定。
曇りがち
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