福岡県の芳野病院に関係するSNS投稿が拡散し、患者を撮影した画像と投稿画面の文言が公開された問題で、同院は投稿内容を確認し、調査に着手するとした。
拡散された投稿には、病衣の人物が椅子に座る場面が写っていた。別の画像では、スマートフォンで撮影を行う画面が確認されている。
投稿画面には「心臓止まるかと思った笑」「寝てよww」との文言が表示されていた。さらに「患者がノーマルカメラで永遠に撮影会してくるのほんとしぬ」および「ゾンビみたいに」との表現も含まれていた。
これらは患者の状態や行動を軽い言葉で表現した内容として確認されている。
当該投稿には、患者を撮影した画像と患者に関する文言が含まれており、SNS上で共有されていた。
当方の電話取材に対し同院は、SNS投稿について「内容を確認の上、対応を検討する」と回答した。投稿の詳細や関係者については、現時点で確認中としている。
福岡県内では、医療従事者によるSNS投稿をめぐる事案が続いている。佐田病院では患者情報を含む画像投稿が問題となり、福岡山王病院でも院内情報の取り扱いをめぐる投稿が拡散した。
同院は本件について、事実関係の確認を進めるとしている。
霧


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