20日午後3時49分ごろ、ロシア極東のカムチャツカ半島付近を震源とする大規模な地震が発生した。気象庁によれば、地震の規模はマグニチュード7.5と推定されており、日本の太平洋沿岸でもごくわずかな潮位の変動が見られる可能性があるという。
この地震による日本国内での津波の心配はないとされており、気象庁は「津波予報(若干の海面変動)」を発表した。被害の発生は想定されておらず、念のため海面の変化に注意を呼びかけている。
なお、現時点で日本国内のインフラや交通機関への影響、人的被害などの報告は入っていない。政府および気象当局は引き続き関連情報の収集と監視を続けている。
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